観察台湾

台湾の政治、文化、芸能など、台湾ネタを扱います。

台湾人「♪アン、アン、アン、とっても大好きドラ...え!!!???(;・∀・)」

 

みんな大好きドラえもん


そんな彼も、台湾マジックにかかればご覧の通り。

東森新聞雲の報道より、その変わり果てた姿をどうぞ...

 

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〜ドラえ...何だって? 涙するネット民「俺の子供時代が無残な姿に」〜

四次元ポケットを持ち、のび太のためにどんな問題でも解決してくれるドラえもん。彼は、多くの人の幼少時代の共通の思い出だ。台湾の挿絵画家である謝立聖は13日、ファンページ上にドラえもんをテーマにした漫画、「ドラえ...何だって?」を発表。笑いを誘う内容で、多くの人を惹きつけ、転載された。しかし、ネット民はがっくりしながら言う「俺の子供時代が無残な姿に...」。

「謝立聖小説挿絵ファンページ」にはられた作品で、ドラえもんを9種類の新種の形態で描いている。...(中略)...笑いを誘うその画風と創意に満ちた新しい言葉が多くのネット民を惹きつけ、シェアされることとなった。 謝立聖はファンページで、ネット民に「他にはどんな、ドラえ??がいける?」と尋ねた。みんなにアイデアを出してもらい、続編を描くようだ。

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 (http://www.ettoday.net/news/20140615/367694.htm

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(画家さんのファンページヘは、東森新聞雲の記事内のリンクから、あるいはFBで「謝立聖」検索) 

 

解説:ドラえもんは中国語で「哆啦A夢」。

「哆啦」の発音は「duo la」、「夢」は「モン」、つまり「ドラえもん」になるわけです!

 

漫画の幾つかは、説明不要ですね(笑)露骨すぎて一発でわかります。いくつか、わかりにくいものを解説します!ただし、ギャクとかダジャレって、解説するととことんつまらなくなってしまいます(笑)

 

A片:「A片」は中国語で...成人ビデオのことです(笑)

A錢:これは台湾のスラングで「お金を無駄遣いする」という意味です。

A到:これは中国語ではなく、台湾語で「ぶつかる」という意味です。

A惹粉:「惹」は中国語で「ル」に近い発音をします。「粉」は、中国語で「フェン」と発音。つまり、「A惹粉」で「エールーフェン」、「elephant」、「象さん」!

A害:「エーハイ」、台湾語で「たまんねー」くらいの意味です。ちなみに、台湾語は基本的に文字がありません。漢字はみな意味や音を当てた当て字になります。

A夢遺:「夢遺」夢が遺したもの...。絵を見て考えてください(笑)

A面:「面」は中国語の発音で「ミエン」、「アーメン」!

ACE鐵支:「鐵支」は中国語でポーカーのフルハウス

A啊當歸:これも台湾語です。台湾語で「チビちゃん」という意味です。

A告:台湾語で「話せない」という意味です。

A剖:「剖」は中国語の発音で「ポウ」、「エーポウ」、「Apple」!

 

台湾語は苦手なので、自分で調べたり、台湾の友人に聞いたりしました。もし間違いがあれば、ぜひぜひ指摘してください。