観察台湾

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中国人「あの、路上でワニ捕まえたんすけど...」

 

中国黒竜江省で、男性が路上でワニを捕まえた。(台湾東森新聞雲報道)


は?路上にワニ?捕まえたってどういうこと?状況もよくわからないし、捕まえ方も奇抜極まりない...


ツッコミどころ満載のあまりに中国すぎる日常。


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黒竜江省で男性が、夜道で人食いワニに遭遇  くるくるまわって生け捕りに 〜

黒竜江省の男性が夜道を帰宅途中、村の入り口で正体不明の物体に行く手を阻まれた。よく見てみると、人食いワニが彼の方へ向かってくるではないか。ここで彼はとんでもないことを思いつく。男性は、木の棒を持ってワニの注意を引き寄せながら、くるくる円を描いて走り始めたのだ。走り続けること一時間、ワニは疲れてバタンキュー。男性はビニールテープでワニの口を縛り、警察に通報した。

黒竜江電視台によると、1日深夜11時過ぎ、チチハル市前庫勒村の孫海生は車を走らせ帰宅途中、まもなく村の入り口にたどり着くという時、何かが道を塞いでいるのを発見。車を降りてみてみると、この物体が突然飛びかかってきた。「口を尖らせて襲ってきたんだ。見てみるとワニだった。驚いて振り返りもせず逃げたよ。一気に車に飛び乗ったね。」

しかし、孫海生は車に逃げ帰った後に考えた。万が一誰かがワニに遭遇したらどうする。そこで彼は電話で応援を呼び、一緒にワニを捕まえようと考えた。「何が頭にきたって、友達8人に電話をかけたけど、誰も信じちゃくれなかった。」

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孫海生はそこで奇策を思いつく。木の棒を持ってきて、ワニの注意を引きながら自分の車の周りを回り始めたのだ。彼は一時間ほど走り続けた。その間、車が何台も傍を通っては、窓から身を乗り出して彼に尋ねた。「いったい、何やってんだい?」ワニと知るやいなや、みんなすぐに逃げていった。

最後にはワニも疲れ果て、路上でのびたまま動かなくなった。孫海生はワニに馬乗りになり、ビニールテープで口を縛り上げ警察に通報。民警が駆けつけ、チチハル林業、畜牧部門と連絡をとり、ワニを龍沙動植物園へ送った。

専門家の鑑定によると、体長1.5メートルになるこのワニはイリエワニ、マレーワニなどとも呼ばれ、別名は人食いワニ。ワニがなぜ路上にいたかについて、おそらく輸送中に落っこちたか、あるいはどこかのホテルからでも逃げ出したのだろうと推測されている。


http://www.ettoday.net/news/20140613/367362.htm

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人民同志(男)は諦めなかった。もうダメだ、疲れた、逃げ出したい。けれど、彼は走り続けた。俺は、このワニを捕まえなきゃならないんだ...。

 

でも、車に逃げた時点で警察に電話すればよかったんじゃね?てか、捕まえ方wwwwww


さすが、中国、相変わらずのたくましさ。